外科医新婚物語 〜奥様もメッサー〜



《 新婚企画裏話 》

ある日のチャットで、かなれさんとお話した内容があまりにも面白かったので
ここにログを残しておきます(笑)


・ 某月某日、かなれさんがMacちゃんからびすたさんに乗り換えたお話をしておりました。

  かなれ : やっぱりびすたよりXPのが使いやすいのです。
  ユカリ : お仕事で? >XP
  かなれ : そう、仕事場のマシンがXPなので。しかもIBM。蓮くんと一緒(笑)
  ユカリ : そうなんだ蓮くんと一緒なんだ! でも蓮くんって一体何にPC使ってるのかなあ!
       ぶっちゃけ、彼仕事してないですよね。
  かなれ : 蓮くんは長船くんに関することを入力してるんだと思います!
  ユカリ : きもちわる! ストーカーじゃんっ!
  かなれ : え? 蓮くん軽くストーカーだと思ってましたが(笑)
  ユカリ : 決定してた! (笑)
       子ども時代とか想像すると、確かにそこに行き着くけど……
       よもや、パソコン使ってやってたとは……! (笑)
  かなれ : 蓮くんのお仕事は、
       毎日長船にいれてもらった紅茶を飲むことー。たまにオペ。
  ユカリ : たまに……たまにかよ。仕事しろよ。
  かなれ : なにがあったか記録しておかないと、忘れるから。
       毎日なにがあったか書きとめておくために入力。長船日記。
  ユカリ : でも、紅茶もそうそう飲んでられないみたいですよ。
       (おまけネタであった)
  かなれ : えー? おまけネタおいしいな… !!!
  ユカリ : そこでも、『長船のバカ!』とか言ってたような……??
       山本センセ、おまけネタにはほとんど蓮蘭してくれます。有難う。
  かなれ : 蓮くんは長船にバカって言いすぎー。
       バカって言うんだけど、語尾にはハートマークが実は。
  ユカリ : 『今日は長船と口論になった。
       あいつがあんなに感情出すのは珍しい。』

  かなれ : きもいー(笑)
  ユカリ : 『でも、俺の心配して怒られるのは悪い気はしない。
       怒った時の長船の頬が紅潮して……』

       途中で気持ち悪くなった(笑)。
  かなれ : おもしろい…(笑)
  ユカリ : そんなのをひたすら打ち込んでるのかな。本当キモいな。
  かなれ : それしかファイルない。絶対。さすが蓮くん。
  ユカリ : 『仕事をサボって帰ってきたら、長船が転寝をしていた。
       寝顔が可愛いから、思わず眼鏡を取ってやった。
       目が覚めてから、『もうっ、蓮さんは!』 って可愛い声で怒られた。
       可愛いのはお前の方なんだぜ?』

       ………………きもいー。
  かなれ : 長船日記は、蓮くんの感想までついてくる。
  ユカリ : 長船日記はじめてみたくなったチクショウ。
  かなれ : どうぞはじめてください(笑)
  ユカリ : このひとのパソコンの壁紙を知るのが怖い(笑)。
  かなれ : 長船写真をコラージュした壁紙。
       ゆえに長船の前ではパソコン立ち上げられないという欠点が。
  ユカリ : 他に使わないもんね。
  かなれ : ほかにつかうあてがない。ていうか使いこなせないといい。
  ユカリ : PC壊れたらどうするつもりだ……
  かなれ : バックアップは万全でしょう。

  ユカリ : ブログとかもさー。
      『きょうのおさふねクン』みたいなのやってたりして……ヨヨヨ。
  かなれ : ブログはやらないと思う。
       だって長船ひとりじめしたいひとだから…!
  ユカリ : ぷっ……! >ひとりじめ
  かなれ : オレの長船はオレだけのものだーとか。誰にも見せてやらない、と。
  ユカリ : だから手術部なんですかね。診療しないの。
       長船に惚れちゃう娘さんが出たら大変だから。
  かなれ : そいえば外科部長じゃないな、長船。
  ユカリ : 手術部ってところで手術を専門にやってるそうだし。
  かなれ : 四瑛会は外科が手術をしない…?
  ユカリ : いや、外科もするんですが簡単なヤツね。
       難しいのは手術部って言う、エリート集団が担当するらしいですよ。
  かなれ : エリート…、長船エリート……。
       手術部の人は外来しない? レントゲンとか見れなかったりして?
  ユカリ : うーんどうなんだろー。

  ユカリ : 恋愛相談板とかに投稿してたらどうしよう。
  かなれ : 『最近コイビトが冷たいんですどうしたらいいんでしょう?』
  ユカリ : 『コイビトさんとのスキンシップはちゃんととっていますか?』
  かなれ : 『すごくとっています。毎日毎日毎日ひたすら愛してますから』
  ユカリ : 『アナタにもっと構って欲しい、のサインです。
       もっともっと愛してあげましょう!』
 長船大メーワク。
  かなれ : 『今以上に… !!? (感動)さっそく実行してみます!』
  ユカリ : 『コイビトさんと上手く行くように応援しています!
       頑張ってください!』

  かなれ : 『はい、がんばります!』
  ユカリ : 蓮くん、暴走しすぎじゃろ……
  かなれ : 蓮くんは暴走してなんぼ。
  ユカリ : わがままで暴走くんで……
       いいとこないけど、長船はどこが良いんかのぅ?
  かなれ : 顔? >いいとこ
  ユカリ : …………ひど!

  ユカリ : 皇さんだったりしたら楽しいですね! >相談人
  かなれ : それは普通にありえそうだ… >皇さん
  ユカリ : 実は長船って言うのもアリ? >相談
  かなれ : 長船のことを長船に相談して、
       長船が蓮をけしかけるって、すごいな!(笑)
  ユカリ : ネットは匿名だから(笑)。
       そんで、後日、長船も相談に出すのね。
  かなれ : 自分で自分の首を絞めてることに気づいていない蘭木長船。

  ユカリ : 『最近、飼ってる猫が扱いづらいんですが、
       どうしたら良いでしょうか……?』


  かなれ : 猫! ね こ  … !!!
  ユカリ : 友人でも親友でも、上司でもないからなー。
  かなれ : じゃあ知人? (笑)
  ユカリ : う〜んでも、毎日世話してる『知人』はー。
  かなれ : 難しいな蓮くんと長船の関係って。
  ユカリ : 先輩って言うのも違うしなー。
  かなれ : 一応上司ではあると思うけども、上司って思っているのかいないのか。
  ユカリ : 上司って言うより、もっともっと深いと思ってるだろうしなー。

  かなれ : 『スキンシップが足りていないのではないですか?
        もっとよく構ってあげてください』

  ユカリ : 『仕事が忙しくてあまり構ってやれないのですが、
       それ以外の時間はほとんど猫についているんです』

  かなれ : 『声はかけてあげてますか?』
  ユカリ : 『かけている……つもりですが、気まぐれな猫なので、
       無視をされたりするのがほとんどです』

  かなれ : 『仕事以外の時間は猫についているとのことですが、
        甘やかしているのではありませんか?』

  ユカリ : 『甘やかしているつもりはないのですが、とてもわがままなため、
       機嫌を損ねないようにと扱っているうちに、段々扱いづらくなってきました。
       やはり、厳しくしつけた方が良いのでしょうか?』
  かなれ : 『そうですね、一回叱ってみるのもいいかもしれません。
        叱られることで態度が変わるかもしれないので、一度試してみてください』
  ユカリ : 『ちょっと不安ですが、頑張ってみます。ありがとうございました』

  ユカリ : えーと、どう考えてもこれって、お互い泥沼ですよ! (笑)
  かなれ : どうにもならないですよねー(笑)
  ユカリ : お互いがお互いにこんなアドバイスしてるもんだから、
       蓮くんはワガママになるし、長船は構ってくれなくなるし……
       相談するひと間違えてる。
  かなれ : 相談は皇さんに。
  ユカリ : 蓮くんには、別れてしまいなさい。
       長船には、捨ててしまいなさいって言うんじゃないかな。 >皇さん。
  かなれ : 皇さんシビアだ…! (笑)
  ユカリ : あのひと、結構スパスパ切りそう。大会社の社長だし。
       新しい出会いがあるさーみたいに。
       わたし、蓮蘭と皇さんってトリオ好きです。
  かなれ : 素敵。皇さん素敵。
  ユカリ : 笑顔でひとを刺せるタイプだろうなーって、
  かなれ : 笑顔でひとを刺す、かー。そうかも。
  ユカリ : 蓮くんに似てるのかな?
  かなれ : 蓮くんもそんなイメージですね。
  ユカリ : 蓮くん、皇さんは敵に回さないほうがいいよ! ってちょっと思った(笑)。

  ユカリ : あの三人が、ネットで匿名で相談しあってたら面白いなぁと思うのですよ、
       …………ムリだけどね!
  かなれ : でも皇さんはしてそうな感じがしますけど。
       不特定多数の人間に対して。相談所みたいな場所つくって。
  ユカリ : そういう、底知れないところが怖いんだよな、あのひと。
       『最近、上司が殴らなくなりました。でもなんか怖いです』とか。
       『この頃、上司の方に認めて頂けるようになったのですが、
        幸せすぎて怖いです』
とか。
  かなれ : 『部下がドジをしなくなりました。
        そのうちなにかやりそうで戦々恐々としています』
とか?
  ユカリ : あはははっ!
       ヴァルハラのご意見番ですね!
  かなれ : そっこーヴァルハラの人間てバレそうですけど(笑)
  ユカリ : だから余計、混乱させるようなお答えをするんですよ!
       『それは間違いなく恋です。思い切って告白しましょう』
  かなれ : かきまわして遊んでる…?
  ユカリ : 皇さんだから。
  かなれ : そっかー、皇さんだからかー!
  ユカリ : …………説得力あった??
       面白いだろうなあ、仮想空間。
  かなれ : 皇さん、てところがものすごい説得力あるですよ。
  ユカリ : あのひと、核戦争が起こっても生き残ってそうですよね。
  かなれ : 核シェルターすら自分で作りそうですよ。

世界のスメラギ、覗き見根性丸出し!
(イメージ画像)


  かなれ : ヴァルハラの人間と四瑛会の人間がものすごい仲良かったりとかしてね。
       ハンドルネームだから気づかない。
  ユカリ : 良いなぁそんな平和なネット世界。
       意外にネットだったら、北見と蓮くん仲良かったりしてね!
  かなれ : 仲良いといいなあ…。
        いや、仲が良いはずだ!
  ユカリ : 礼儀正しいからね、匿名だし。
  かなれ : そうそうそう。あなたも医者ですか、私もですよ。なんて。
  ユカリ : 難しいこと話あって、どこまででも通じるから、シンパシー覚えたりして。
  かなれ : ネットはどこに住んでるかわからないところが良い。
  ユカリ : あなたと出会えてまた一つ、大きくなれた気がします!
       わたしもです! とか。
  かなれ : これからもよろしくお願いします! こちらこそ。
       お互い大変ですね。人手不足が身にしみます、とか?
  ユカリ : うわ〜! 仲良さそう!
       でもオフでは絶対逢わないほうがいいよ!
  かなれ : オフで会おうものなら…(ブルブル)
  ユカリ : 忙しくて逢う時間がなければ良い(笑)。

  ユカリ : 蓮くんなんか、長船以上に心の通じるひとが出来て、
       ちょっと自慢したりするんですよね!
       痛 々 し い !
  かなれ : やきもちやいてほしいのに、気にしてない長船とか。
       「気にならないわけー?」
       
「なにを気にするんですか?」
  ユカリ : 良かったですねー、
       その人と逢ってもっと親睦深めたらいかがですかー? とか。
       「ばかっ、長船のイケズ!
       俺がお前以外の誰かのことを誉めてるんだぞ!」

  かなれ : 「それがなにか?」
  ユカリ : 「お友達できてよかったですねー」
  かなれ : おともだちできてよかった。お子様レベル…! (笑)
  ユカリ : 多分、普段から言われてるんだと思う。
       「蓮さん、あなたいっつも私にくっついてるでしょう?
        お友達を作って遊びに行ったりすると楽しいですよ」

       蓮くん、明らかに引きこもり児みたい。
  かなれ : 「長船だっていつもオレといるじゃないか… !!!!」
       反撃しますよ。
  ユカリ : 「あー忙しい忙しい。仕事が山のように溜まって忙しいなー」
       お友達作る暇もないと言うことと、
       サボるせいでお鉢が回ってくると言うことをさり気にアピール。
  かなれ : 「……長船、紅茶」
       都合が悪くなってきたら、話を逸らす。
  ユカリ : 可愛いよ!
       蓮くんが始めて可愛いと思った、記念すべき瞬間!
       あれですね、わたしでは可愛い蓮くんは書けないけど、
       相棒は可愛い蓮くんを書けるって言うことですよね! 可愛いなぁ!
  かなれ : はじめて… !!!!?? (笑)
  ユカリ : え?? 蓮くん可愛いものなの???
  かなれ : 蓮くんは最初から可愛いじゃないですかー。
  ユカリ : 手のつけられないわがままで、長船が可哀相、と言う認識。
       蓮くんを可愛いと思ったことはないぜ!
  かなれ : わがまま三昧で、長船大好きで、基準がひとと違うところが可愛い。
  ユカリ : わたしはそうだなー、犬か猫扱いだったなぁ。
       好きなのは、長船がひたすら振り回されてるのが可哀相ってところで。
  かなれ : 犬か猫って、ひとですらない蓮くん…! (笑)
  ユカリ : 特に蓮くんが可愛いから好きだとは思ってなかったけど……
       そうか、可愛いのか。そうか……………



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